やりたい仕事か、給料や勤務地、待遇は?そんな条件ばかりをあげて…求人を見る前にまずは自分自身を知るのが先なんじゃないですか?自分の長所を生かせる仕事、自分の能力で役に立てるかどうか。仕事を本気で探すならもっと謙虚にいきませんか?

求人を見る前に自分を知ろう

2016年12月の記事一覧

求人を探すならハローワークよりネットがいい

求人を見つける際には様々な方法がありますが、仕事を探す事は膨大な時間を費やすでしょう。もちろん時間があればハローワークに出かけて就職の相談や求人情報閲覧をしたりする事も有効でしょう。中には職業訓練を受けれる事もあり、時間的に余裕のある人であれば十分に活用できる方法です。
しかし、現職中である人や子育て中など時間がなかなか取れない人はわざわざハローワークに出かけなくてもインターネットで就活する事もできるとして多くの人が自宅で求人サイト等を活用しています。自宅でもハローワークの求人を見れたりできるのでお勧めでしょう。
インターネットでの求人探しのメリットは時間を選ばない事から24時間いつでも自分の都合で探す事が出来る他、条件を絞ってみたい求人のみを検索できるという点でも効率的でしょう。専用サイトに自分の条件を登録しておけば、条件に合った案件をメールなどでお知らせしてくれる機能もあります。
またインターネットだからこそ可能な点に随時情報を更新できるので紙媒体での求人よりは情報を早く得る事が出来る他、動画なども見る事が出来るので、職場の雰囲気が伝わりやすい事もあります。同時にエントリーもインターネットから可能な事も多い為、24時間いつでもエントリーできるでしょう。
注意したい点は情報がたまに更新されていない場合には古い情報を閲覧している可能性がある事や、条件検索も絞りすぎると良い求人を見逃す恐れもあります。この他、人事担当者と直接電話なりやり取りをしないので応募から時間差がどうしても生じてしますでしょう。中にはエントリーしたものの、連絡が来ないといった事もあり、再度電話で連絡を取るといった事も中にはあります。

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求人情報と実情は異なる可能性がある

失業や今以上によい仕事に就きたいとき、求人サイトやハローワークを利用するのが普通です。そこで求職活動の情報として求人を調べて応募するのが当然のコースで、そこに書いてある労働条件が絶対的な鍵になることは自然です。
がしかし実際に応募して、面接した場合に労働条件の実情を聞いたり、あるいは採用となって提示されたと労働条件が大きく異なることはとよくあります。では何故このような実情と応募条件のかい離があるのかといいますとそれには理由があります。
つまり求人で提示された労働条件はあくまでも労働した際にモデルケースであり、指針になるもので労働契約そのものではないのであとで採用になったといっても労働条件を決定づけるものではないということです。つまり採用する企業に採用する権利とそれに伴う労働条件の決定の裁量に幅を持たせていることになっています。
このことは求人の募集事項を見れば、表現されています。労働時間は正社員であれば週の労働時間は決められていますが、パートであれば週の労働時間に差異はでます。また給与の幅にも着目すると総支給で月額15万円から25万円の表示とされていることに気付くますが、これもあくまでも応募者の職業スキルにより幅がでて、この幅つまるスキルの高い低いは採用者が決めて労働契約を結ぶのでどうしても自分の考えているもの一致しないことがあります。
このように求人に提示してある内容はあくまでも採用されて就労した場合の適用されうるモデルであり、絶対的な決定事項でないことを理解したうえで応募するべきです。無論面接際や採用されたのちに会社との交渉で自分を高く売り込んで評価を上げてより良い労働条件を獲得することは可能です。

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