やりたい仕事か、給料や勤務地、待遇は?そんな条件ばかりをあげて…求人を見る前にまずは自分自身を知るのが先なんじゃないですか?自分の長所を生かせる仕事、自分の能力で役に立てるかどうか。仕事を本気で探すならもっと謙虚にいきませんか?

求人を見る前に自分を知ろう

2017年01月の記事一覧

50代も活躍のビルメンテナンスの求人に応募

50代から再就職をする場合は、基本的に現場で働く職種となるのですが、求人数そのものが少ないことがネックになります。
ビルメンテナンスの仕事であれば、50代であっても活躍している方が多いことから、比較的就職しやすい職種です。
商業施設などのビルでは電気などのインフラが複雑に張り巡らされており、常に計器の点検をする人員を必要としています。
しかし、専門知識を要することからメンテナンス専門の会社に委託するのが一般的で、そのおかげで現場に常駐する人員としての求人が多く出ているのです。
電気工事といった各種資格があると就職しやすく、メンテナンスといっても点検業務をしながら待機する時間が大部分であることから定着率が高い現場も豊富にあります。
仕事量は現場によって大きく異なり、同じ会社であってもすぐに人が辞めてしまう現場もあれば、同じ人間が長く勤めている現場もあります。
人手不足のメンテナンス会社では50代であっても採用してくれる可能性がありますが、未経験であると慣れるまではかなり大変な勤務になることを覚悟しておかなければいけません。
しかし、50代であっても一から始められる求人であることに変わりはなく、頑張って仕事をこなしていれば部下に指示を出す管理者に昇格できるチャンスもあるのです。
ビルメンテナンスの需要は都市部であるほど豊富で、専門の会社が現場に派遣する人員を確保するために求人を出している構図になっています。
原則的にメンテナンス専門の人員として派遣されるのですが、警備会社が警備業務もできる人員としている場合もあります。
人件費の削減の観点からメンテナンスと警備の両方ができる人員の需要は大きく、警備業務も対象に入れることで一気に応募できる求人数が増加するのが現状です。

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