• 乾燥肌の人の化粧水の選び方、使い方

    乾燥肌の人にとって、毎日の肌のお手入れに欠かせない化粧水。

    化粧水の乾燥肌に関する情報が幅広く集まります。

    毎日使うものだけに、購入するときは自分に合ったものを選びたいものです。とはいえ最近ではデパートのスキンケア用品コーナーやドラックストアにはたくさんの商品が並んでいて、どれが自分の肌に合っているのか悩んでしまいます。



    手っ取り早い選び方としては、商品に「うるおう」や「しっとり」などの謳い文句がついている商品は、比較的保湿性が高く、乾燥肌の人には向いているといえるでしょう。
    同じシリーズの化粧水でも、最近では「さっぱり」「しっとり」「高保湿」など、自分の肌質や季節によって選ぶことができるようになっています。



    よく聞くのが、夏はさっぱり、冬はしっとりと、季節によって化粧水を使い分ける、という使い方です。


    一年通して乾燥肌の人は、夏でも「しっとり」や「高保湿」を使うのがいいかもしれません。とはいえ「しっとり」や「高保湿」をうたっている商品は、保湿性は高いもののべたつく、といったデメリットがあります。

    スキンケアの後顔を見たらタオルなど繊維がべたついた顔にくっついている、というのはよく聞きます。そのようにべたつくのが嫌な人は、さっぱりタイプを何度も浸透させる、化粧水にパックを浸して顔に貼る、といったスキンケア方法がいいかもしれません。一度顔に浸透させてその上からさらに浸透させれば、さっぱりタイプでもかなりしっとりします。

    化粧水に浸してから顔に貼るタイプのパックはドラックストアや百円ショップで簡単に手に入りますし、自分に合ったスキンケアの方法を探るのがいいかもしれません。